2018年04月19日

決して敷居は高くない

『クラシック』と聞くと、とても敷居の高いイメージがありませんか?
私も以前はそうでした
そんな私が何で第九を歌っているんでしょうね?
自分の事ながら笑えます(*^^*)

そう、笑えるくらいラフなんです

音大へ行くとか、音楽家になるとかなら話は別ですが、『歌を歌う』事は誰でも出来ます
学校で英語は習っても、ドイツ語を教わる人は少ないでしょう
私もそうです
でも、必ずドイツ語で歌えるようになります


クラシックの演奏会と聞くと、ドレスコードがあったり、固くなってじっと演奏を聴かなければならないというイメージはありませんか?

でも、演奏を聴くのは、学校で授業や講義を聞くのと何ら変わりません
お喋りをしない、携帯をマナーモードにするという、基本的な事さえ守っていれば、むしろ、心地好い音楽を聴きながらウトウトしても大丈夫です


あるテレビ番組で、小澤征爾さんがこんな事を仰ってました
「日本人は真面目すぎる」

2年前、御縁がありウィーンに行く機会がありました
プライベートコンサートでしたが、奏者が皆さんとても楽しそうに楽器を弾いていました
つられてこちらもウキウキしたのを今も忘れません

本来音楽とはそういうものだと思います
まさに『音』を『楽』しむ

まだ演奏会に来た事の無い方も、入会を躊躇してる方も、まずは5月のスプリングコンサートを見に来ませんか?

第九演奏会よりリーズナブルで、プロのオペラ歌手(指導者)の演奏が楽しめます
私達は、そんな指導者に教わっています
とても贅沢な時間です❤
そんな贅沢な時間を、皆さんと共有したいと思っています❗

  


Posted by ぴよ美 at 11:49Comments(0)宣伝紹介